節約の裏技

欲しくても、すぐ買わない!お金を貯める思考法7選

投稿日:2014年3月27日 更新日:

okanenai
気づいたら、財布のなかがスッカラカン!なんてこと、結構ありませんか?そういえば昨日、バーゲンで服をたくさん使っちゃった、特売のトイレットペーパーを買いすぎちゃった…思い出してみると、いらない出費をしていることもしばしば。そのせいで、食費を削ってしまった!なんて経験もあるのではないでしょうか?

普段は値段の高いものが値引きになっていたり、特売されていたりすると、どうしても「これはお得!」と考えてしまうのかもしれません。たしかにお得な商品は存在します。でも、「お得な商品=今すぐ必要な商品」というわけではないですよね。よく考えてみると、それほど必要ではないものにまで手を出しているのでは?それでは節約なんてできませんよね。

本気で節約したいのであれば、欲しくても、すぐ買わない!商品を買う前に少しだけ立ち止まって考えることを提案します。では、いったいどのように考えたら良いのか?ここでは、2つの思考法についてご紹介しましょう。

決断的思考法

それほど欲しくないのだけど特売だし、どうしよう…そんな風に迷ってしまうことはよくありますよね。迷いながらも買い物カゴに入れてしまえば、もうアウト!結局、買ってしまうのです。

そんな迷う心には、有無を言わせず決断してしまう決断的思考法がピッタリ!例えば、このように考えましょう。

「あってもなくても良いものは買わない!」

~洗剤やティッシュペーパーなど、まだ買い置きがある場合は買わなくても大丈夫。あってもなくても良いということは、つまりはなくて良いのです。

「余計なものを買うお金なんてない!」

~その月のお給料が出たら、あらかじめ大まかな計画を立てますよね。その計画のなかに、いまアナタの目の前にある特売品を買う余裕はあるのでしょうか?

「こんなもの、自分で作れる!」

~例えば、お惣菜は買わなくても自分で作れますし、その方が身体にも良いですよね。ほかにも探してみると、自分で作れるものがあると思いますよ!

このように考えることで「買わない」と決断してしまえば、迷う気持ちもなくなるはず。また、決断して納得がいくようなら、それほど必要なものではなかったということなのです。

自問的思考法

単なるウィンドウショッピングのつもりが、とっても気に入った商品を見つけたとき、思わず衝動買いしてしまいそうになりますよね。でも、衝動買いのあと、ふと冷静になり、「どうして買ってしまったのだろう」と後悔したことは、きっと1度や2度ではないはず。だったら、買ってしまう前にちょっと冷静になれれば良いのでは?そんなときは、「本当に必要?」などと自問して考えてみると案外、冷静になれるもの。

ほかには、以下のように自問してはどうでしょう?

あとでもっと安くなるのではないか?

もしもバーゲンがはじまる直前の季節であれば、定価で買うのは馬鹿らしいですよね。このあとでもっと値段が下がる可能性を考えると、少しは冷静になれるはず!

別の店ではもっと安いのではないか?

その店で買ったあと、別の店に行くと同じ商品が購入値段より割引されている…そんな経験のある人は少ないかもしれませんが、実際に起こりうる話。そう考えると、衝動もおさまってくるような気がしませんか?

何年も使用できるものなのか?

流行色の強い服などを買う時、このように自問すると冷静になれるのではないでしょうか。タンスの中に押し込まれている昨年の服などを思い出しながら自問すると、より効果的でしょう!

まとめ

以上のように考えて、節約することのできたお金は貯蓄にまわすと良いでしょう。

小さな貯金箱を用意し、貯蓄の結果がすぐに出るようにしておくと、節約による達成感を簡単に得ることができるでしょう。

また、その達成感が、きっと節約の習慣を長続きさせてくれると思いますよ!

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